2017-12-08

急須と湯のみ

先日の陶展でのお買い物。♪♪
手のひらサイズの小さな急須と、大きな湯呑をいただいてきました。

急須は常滑の甚秋陶苑、伊藤成二さんの作品です。
以前求めたものは個性的な形でしたので、今回は日本の急須らしい横手のものを選びました。
コロンとした形がかわいらしけれど、いろんな色が混ざり合った深いお色です。
うちは中国茶をいただくことが多いので、日本茶用と分けたかったのです。

そして湯呑は大きめ。
信楽焼き、中郷窯の鈴木正彦さんの作品です。
湯呑は大きいところが気に入りました。
薄くて軽くて、熱いかしらと不安もあったのですが、なぜか熱くないんですよ。
口が薄いので飲みやすいし、色合いも気に入りました。
私はオレンジ系の器が好きなようです。

どれもこれも欲しいものばかりの素敵な陶展でした。